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おはようございます!
だし屋です( ̄ー+ ̄)キラリ

コロナウィルスの影響で休業要請が出され、静岡では5月6日までとし
7日から店内飲食を再開するお店が増えました。

お店側の対策は様々!

お客様の事を考えて対策されているお店ばかりです♪

 

しかぁ~~~し!

こんな記事を目にしました。

こちら↓

次亜塩素酸水の噴霧は有害の可能性とWHOより注意喚起

 

えっ!?
どういうこと?

皆、やってるし、有効じゃなかったの?

と思い、調べてみることに。

まずは、次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違いや使い方について

●次亜塩素酸水・・・・塩酸又は食塩水を電解することにより得られるもので、新型コロナウイルス対策として消毒に
            活用することについては、現時点では評価中です。

●次亜塩素酸ナトリウム・・・・家庭用の塩素系漂白剤の成分です。身近なものを消毒するためには、水で0.05%に
                薄めて拭いた後水拭きをしましょう。噴霧については、絶対に行わないでください。

(国民生活センターより http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20200515_2.html

これだけ見れば、次亜塩素酸ナトリウムは噴霧しちゃいけないのは分かります。

ですがっ!

次亜塩素酸水の噴霧も・・・。

 

「学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ!

厚生労働省「濃度次第で有害」

●次亜塩素酸水は塩酸や食塩水を電気分解して得られる水溶液で、品薄のアルコール消毒液の代わりに購入する人が増えている。

●物に付いたウイルスへの消毒効果は経産省が評価している最中だが、消毒液の空中への噴霧は有効性と安全性の両面から推奨されていない。

●厚生労働省は「物への効果があったとしても噴霧は効果がないし、濃度次第で有害な可能性も」(結核感染症課)としている。

との事です。

要は

次亜塩素酸ナトリウムを薄めてアルコール消毒の代用としては有効。
ですが、次亜塩素酸水も含め噴霧することは推奨していない。
※濃度によっては効果がない場合あり。アルコール消毒液も同じ。

と言うことは

 

人体に入ることは有害である!

 

と言うことらしいです。

 

次亜塩素酸水はたくさん売っています。
しかし、濃度がはっきりと書かれていないものもある。

 

これは、大変なことです。

メディアでもしっかりと伝えて欲しいですね。

とにかく、次亜塩素酸水の噴霧はNG!
様々なところで、噴霧されてる場合、辞めるような注意喚起が必要です。

 

でも・・・これが、常識だと思っていた方も多いはず(;´∀`)

何が有効かは手探りだった訳ですから仕方がないかと思いますが・・・。

 

さあ!

しっかりと情報を捉えて対策をしていき、コロナとの共存もしていかないとですね♪

 

それでは皆さん。
ごきげんよう!